SoftBank Airの置き場所で失敗しないコツ(引越し直後の段ボール地獄でもOK)
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SoftBank Airみたいなホームルーターって、工事なしでネットが作れるのが最高なんですが、ひとつだけ大事なのが 「置き場所」。
速度測定とか難しいことをしなくても、引越し直後にありがちな“置き方ミス”を避けるだけで、使い心地が変わることがある。
今回は、実際の設置写真つきで「失敗しない置き方」をまとめます。
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関連記事結論:迷ったら「高い場所」「周りスッキリ」
ホームルーターは、ざっくり言うと 電波を飛ばす箱。
だから、置き場所はこの2つを守ると失敗しにくい。
- 床より高い場所(棚の上とか)
- 周りに物を詰め込みすぎない
置き場所の例(今回こう置いた)

今回は棚(え~っと・・・たんす・・・?ばあちゃんのものでよくわからないので棚にしておきます。)の上に設置。
引越し直後って床に物が増えがちですし、段ボールや家具で電波の通り道がゴチャりやすい。
だから「床置きより高さを取る」だけでも、失敗を減らせます。
引越し直後にありがちなNG設置(やりがち)
速度測れなくても、これは避けたい。
- 家具の裏に押し込む(電波も熱もこもりがち)
- 床置きで周りを段ボールが囲む
- 金属ラックの奥、家電の真横に密着
- 本体の周りに物を積み上げる(ふさぐ)
「置くスペースないな…」ってなるけど、本体の周りは少し空けるのがコツ。
置き場所に迷ったら:試す順番(速度は不要!)
測定できなくても、体感で判断できます!!!
- 棚の上(まずここ)
- 部屋の中央寄りに少し移動
- 窓際寄りにしてみる
- それでも微妙なら、向きを変える/周りの物を減らす
「SNSは問題ないけど、ダウンロードだけ遅い」みたいな時も、まず置き場所を変えるのが早いです。
まとめ:速度が分からなくても“置き方”で差が出ることはある
- 引越し直後は物が多くて電波が不利になりがち
- だから「高い場所」「周りスッキリ」だけ意識すると良い
- 速度測定なしでも、置き場所調整は価値がある
本記事は引越し直後の導入体験を中心にまとめています。通信速度は設置場所や環境で変わるため、数値の計測は行っていません。


