おきらくホームWi-Fi vs SoftBank Air 徹底比較|どっちがあなた向き?
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「工事不要で家のWi-Fiを用意したいけど、
おきらくホームWi-FiとSoftBank Airってどっちがいいの?」
そんな人向けに、端末代・月額料金・縛り・スマホセット割・向いてる人の5つの軸で、2つのホームルーターをガチ比較していきます。
ざっくり結論:こういう人はコッチ
まずは結論から。
- 端末代0&柔軟に使いたい・シンプルな料金がいい
→ おきらくホームWi-Fi - ソフトバンク / ワイモバイルのスマホを使っていて、セット割をガッツリ効かせたい
→ SoftBank Air
そこから細かく見ていきます。
サービスのざっくり概要
おきらくホームWi-Fiとは
- 工事不要のホームルーター(据え置きWi-Fi)
- 端末はレンタルで本体代0円
- WiMAX回線 or SoftBank回線を選べる
- 2年契約プランと縛りなしプランあり
- 月額はだいたい4,290〜4,950円(税込)
WiMAX用「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」と、SoftBank回線用「TP-Link Archer MR600」の2機種を扱っています。
SoftBank Airとは
SoftBankが提供する工事不要のホームルーター
専用端末「Airターミナル」を購入して使うスタイル
月額基本料金:5,368円(税込)(Air 4G/5G共通プラン)
キャンペーン適用で
- 最初の数か月0円(めちゃトク割)
- 24か月間418円割引「にねんサポート」で4,950円 など、実質負担を下げられる
端末代金は約71,280円を分割払い(キャンペーン次第で実質負担軽減)
ここでのまとめ
端末代を気にせず、いつでもやめたい → おきらくホームWi-Fi有利
長期前提+キャンペーンフル活用で端末代も含めて抑えたい → SoftBank Airもアリ
比較①:端末代金(本体代)で比較
おきらくホームWi-Fi
- 端末は完全レンタル
- 端末代金は0円(購入しない)
- 解約時は端末を返却するだけ(破損・紛失時は損害金あり)
👉 「端末を買いたくない派」「残債リスクを持ちたくない派」にはかなり優しい仕組み。
SoftBank Air
- 専用端末「Airターミナル」を購入する前提
- 端末代金:約71,280円を分割払い(目安)
- 「月月割」などのキャンペーンで実質負担を抑える形
- 途中解約すると割引が止まって、端末の残り代金だけが残るパターンになりやすい
👉 トータルで見れば悪くはないけど、「短期でやめるかも」な人には残債が重く感じやすいスタイル。
ここでのまとめ
・端末代を気にせず、いつでもやめたい → おきらくホームWi-Fi有利
・長期前提+キャンペーンフル活用で端末代も含めて抑えたい → SoftBank Airもアリ
比較②:月額料金で比較
※2025年時点の公開情報をもとにしたざっくり比較です。最新情報は必ず公式で確認してください。
おきらくホームWi-Fiの月額
端末レンタル込みの月額。
| 回線/プラン | 2年契約プラン | 縛りなしプラン |
|---|---|---|
| SoftBank回線(MR600) | 4,290円 | 4,620円 |
| WiMAX回線(L13) | 4,620円 | 4,950円 |
データ容量は無制限系(混雑時やネットワーク保護で一時制限される可能性あり)
SoftBank Airの月額
- 基本料金:5,368円(税込)/月ソフトバンク+2ソフトバンク+2
- キャンペーン適用時
- 最初の3か月0円(SoftBank Air めちゃトク割)
- 24か月間418円割引「にねんサポート」で4,950円
👉 「契約から2年前後まではキャンペーンで抑えられるが、基本単価はおきらくより高め」というイメージ。
料金面まとめ
シンプルに毎月の支払いを抑えたい
→ おきらくホームWi-Fi(4,290〜4,950円帯)
キャンペーン&スマホセット割でトータルを下げられる人
→ SoftBank Airも候補(実質負担次第)
比較③:契約期間・縛り
おきらくホームWi-Fi
- 2年契約プラン
- 24か月以内の解約で「月額1か月分」が解約手数料のイメージ
- 25か月目以降はいつ解約しても違約金0円(更新月の概念なし)
- 縛りなしプラン
- 契約期間の縛りなし
- 解約手数料0円
- 月額は2年プランより+330円
👉 「2年使えば、その後はフリー」か、
👉 「最初から縛りなしで使う」かを選べる柔軟さが魅力。
SoftBank Air
- プラン自体に厳しい年数縛りはないが、
- 端末を分割購入する+「にねんサポート」などの割引を適用しているため、実質2〜4年くらいの“お付き合い前提”の料金設計になりやすい
- 割引が効いているあいだに解約すると、
- 割引が止まり
- 残っている端末代がそのまま残るパターンが多い
👉 「短期間だけ使って解約」には向きにくい構造。
縛りまとめ
短期〜中期利用・引っ越し多め・いつやめるかわからない人
→ おきらくホームWi-Fi(特に縛りなしプラン)が安心
2年以上は使う前提+キャンペーン&端末割引をフル活用したい人
→ SoftBank Airも検討余地あり
比較④:スマホセット割の有無
ここがかなり大きな差。
おきらくホームWi-Fi
- スマホセット割はありません。
- au / UQモバイルのセット割対象外
- ドコモ・ソフバン系のセット割もなし
👉 その代わり、純粋な回線料金だけで比較すると安いポジション。
SoftBank Air
- ソフトバンク・ワイモバイルのスマホとセット割あり
- 「おうち割 光セット」で
- SoftBank:1台あたり最大1,100円割引
- ワイモバイル:プランによっては最大1,650円割引になる場合も
- 「おうち割 光セット」で
- 家族全員分のスマホにもセット割が入るので、家族人数が多いほどお得度が増す
👉 ソフバン or ワイモバユーザーの家族持ちなら、SoftBank Airのセット割はかなり強力。
セット割まとめ
格安SIM・楽天・ahamo・povo 等でスマホをバラバラに使っている
→ セット割関係ないので、おきらくのシンプル料金が有利なケース多め
家族全員ソフトバンク/ワイモバイル
→ 1人あたり月▲1,100〜1,650円×家族人数の世界なので、SoftBank Airが圧倒的にお得になることも
比較⑤:使い勝手・速度・対応エリア
おきらくホームWi-Fi
- 回線:WiMAX or SoftBank LTE/4G/5G
- データ容量は無制限系
- 14日間お試しキャンペーンあり
- 速度が極端に遅い・つながらない場合は、14日以内なら月額利用料&解約手数料なしで解約可能(事務手数料・返送料はユーザー負担)
- 契約住所に縛られず、持ち運んで使えるのも特徴(ただしコンセント必須)
SoftBank Air
- 回線:ソフトバンクの4G/5G
- データ容量:基本的には実質無制限だが、混雑時は速度制限がかかる場合ありと案内
- 速度・品質は、エリアや建物構造にかなり左右される(特にマンションの奥部屋など)
速度・安定性でのざっくり比較
- どちらも「ガチ光回線」ほどの安定性は期待しない方がいい
- 普段使い(動画視聴・SNS・リモート会議・ライトゲーム)なら、
エリアさえ合えばどちらも現実的
ガチガチのFPSゲーム勢・配信者勢は、
正直どっちを選ぶにしても光回線+有線LANのほうが安心です。
どっちがあなた向き?タイプ別おすすめ
おきらくホームWi-Fiが向いている人
- 賃貸で光回線工事がしづらい or 許可が出ない
- 引っ越しが多くて、毎回回線工事はしたくない
- 一人暮らし or 少人数で、用途は主に
- 動画視聴
- ネットサーフィン
- SNS
- リモート会議 くらい
- スマホは格安SIMなどで、セット割をあまり期待していない
- 端末の残債を抱えたくない
- 短期〜中期利用(1〜2年半くらい)もありえる
SoftBank Airが向いている人
- スマホがソフトバンク or ワイモバイル
- 家族も同じキャリアで、セット割をフル活用できる
- 「だいたい2年以上は使うかな」という気持ちで契約できる
- できるだけ月額の“見かけの高さ”より、スマホ込みのトータルコストで見たい
- エリア的にソフトバンク回線の入りが良い場所に住んでいる
管理人目線の正直コメント
✅ 料金のシンプルさ・端末代0・縛りの柔軟さを重視するなら「おきらくホームWi-Fi」寄り
✅ ソフバン/ワイモバ家族で「セット割ブースト」をかけたいなら「SoftBank Air」寄り
って感じの世界線。
- 「スマホは格安SIM・楽天・ドコモ系でバラバラです〜」
という人がSoftBank Airを選ぶと、セット割の旨みが薄いのに端末購入のリスクだけ抱えるパターンになりがち。 - 反対に、
「自分も家族もソフトバンク/ワイモバイル。スマホ代を1人1,100円×人数分下げられます」
なら、SoftBank Air+おうち割はかなり強い武器になります。
まとめ:端末代0&自由度か、スマホセット割か
最後に、もう一度シンプルに。
- 端末代0&柔軟に使いたい・縛りを軽くしたい
→ おきらくホームWi-Fi
(レンタル0円・縛りなしプランあり)
- ソフバン・ワイモバ持ちで、セット割をゴリっと効かせたい
→ SoftBank Air
(おうち割 光セットでスマホ代も一緒に節約)
どちらも「工事不要のホームルーター」という意味では同じカテゴリですが、
“どこで得を取りにいくか”が全然違うサービスです。
自分や家族のスマホキャリア・住む予定年数・引っ越し頻度などを一度整理してから、
どちらが合っているかチェックしてみてください。


